いらない家電を処分しよう

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いろんな方法があることを知る

自分で家電を持っていこう

行政に家電の処理を任せることができます。
回収してもらうことで、中の部品が取り出されて新しい製品の部品として活用されます。
正しい方法で処理することで、リサイクル活動に貢献できます。
行政を利用するなら、回収場所を調べてください。
自分で家電を持って行かなければいけないので、たくさんある場合は誰かに手伝ってもらった方が良いです。

手伝ってもらうなら、前からこの日に家電を処理したいから手伝ってくれと伝えておきましょう。
回収する前日に連絡しても、知り合いにも都合があります。
急に言われても手伝えないでしょうから、前もって連絡するのが良い方法です。
それならきちんと予定を空けて、家電の処理を手伝ってくれるでしょう。

先に手数料を支払おう

コンビニや郵便局に行って、手数料を支払ってください。
支払いを済ませていな家電を回収場所に持って行っても、引き取ってくれません。
ずっとそこに家電が放置されるので、環境が悪化します。
支払いを済ませているかどうかは、シールで判断します。
シールを貼っている家電は、手数料を支払っていると判断されるので、無事に引き取ってもらえるでしょう。

自分で家電を持って行くのは大変ですが、行政は費用が安いという面がメリットです。
業者に任せると、10000円を超えてしまうかもしれません。
行政ならたくさんの家電を処分した場合でも、1000円ほどで済ませることができます。
家電を処分する予算が少ない人は、頑張って回収場所まで持って行きましょう。


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